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ITインフラ運用実践1~ツールを活用して運用管理を自動化する~

コース詳細

コースコード GASW005
旧コースコード
カテゴリ ITサービスマネジメント
価格(税込) 143,000円
期間 2日  9:30~17:00
日程 標準学習時間 2020/07/07~2020/07/08
2020/09/03~2020/09/04
目的
概要 基本的なWebアプリケーションシステムの運用管理を想定し、具体例を交えながら運用管理に必要な関連技術を学習できます。また、座学だけでなく、統合監視ツールや構成管理ツールを用いた実機演習を通して、より実践的な運用業務を体感できます。
内容 1.システム運用管理の概要
 ・運用管理の必要性
 ・管理項目の種類
 ・非機能要件
 ・SLA
 ・運用管理における課題
2.障害を検知する
 ・監視の必要性
 ・システム監視の種類
 ・稼働監視
 ・アプリケーション監視
 ・リソース監視
 ・監視ツールの活用
 ・主な統合監視ツール
 ・Zabbixの基本構成
3.定常業務を自動化する
 ・システム運用における定常業務
 ・定常業務の種類
 ・ジョブ管理の目的
 ・主なジョブ管理ツール
 ・JobSchedulerの基本構成
4.稼働状況を把握する
 ・性能管理の必要性
 ・ベースラインとボトルネック
 ・主な性能指標
 ・監視プロトコル
 ・主な性能管理ツール
 ・Zabbixによる性能監視
5.サーバー構築を自動化する
 ・構成管理の必要性
 ・構成管理ツールの活用
 ・主な構成管理ツール
 ・Ansibleの基本構成
 ・Serverspecの基本構成
6.ログを収集・管理する
 ・システムにおけるセキュリティ対策の全体像
 ・セキュリティ管理
 ・ログ管理の必要性
 ・ログの種類
 ・Zabbixを用いたログ収集
7.仮想環境の運用管理
 ・仮想環境におけるシステム運用の特徴
到達目標 ・ITインフラにおける運用管理の必要性を説明できる
・統合監視ツールを用いて、基本的なシステム監視を自動化できる
・ジョブ管理ツールを用いて、定常業務を自動化できる
・構成管理ツールを用いて、基本的なサーバー構築作業を自動化できる
・ログの収集・管理を自動化できる
・仮想化・クラウドを用いたITインフラ運用の特徴を説明できる
前提条件 ・TCP/IPの基本な知識
・Windows OSの操作ができる
・Linux OSの操作ができる
対象者 ・運用設計を担当するSIerのインフラエンジニア・運用サービスを提供するITサービス事業者の運用エンジニア
形式 講義+実機演習
PC動作環境
定員
会場
主催 トレノケート株式会社(旧社名 グローバルナレッジネットワーク株式会社)
キャンセル
ポリシー
キャンセルされる場合はコース開始日の18日前までに、日程変更をされる場合は2営業日前までに[芝大門塾 事務局]までご連絡ください。
それ以降のキャンセル及び日程変更につきましては、全額ご請求させていただきます。

なお、日程変更は同一コースにつき1回限りです。一度日程変更をしたコースをキャンセルされる場合は、ご連絡の時期に関わらずキャンセル料として全額をお支払いいただきます。
備考 実習/演習/ デモ内容
Lab 1. Webシステムにおける運用管理
Lab 2. 障害を検知する(Zabbix)
Lab 3. 定常業務を自動化する(JobScheduler)
Lab 4. 稼働状況を把握する(Zabbix)
Lab 5. サーバー構築を自動化する(Ansible/Serverspec)
Lab 6. ログを収集・管理する(Zabbix)
Lab 7. 仮想環境を運用する(Zabbix/Ansible)

お問い合わせ

芝大門塾 事務局

TEL:03-5408-1509 FAX:03-5408-0689
Email:shibajuku@hrd.toshiba.co.jp
〒105-0011 東京都港区芝公園 1-8-4 NREG芝公園ビル 東芝ビジネスエキスパート(株)
(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00)
土曜日・日曜日・祝日・年末年始ほか、当社休業日を除く

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