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【PDU対象】ITコンサルタントの養成(経営戦略編)~経営課題を解決するIT戦略・システム化計画を策定するために~

コース詳細

コースコード GAPM010
旧コースコード
カテゴリ ITアーキテクト
価格(税込) 121,000円
期間 2日  9:30~17:00
日程 標準学習時間 2020/03/09~2020/03/10
2020/04/06~2020/04/07
2020/06/08~2020/06/09
2020/07/06~2020/07/07
2020/09/07~2020/09/08
目的
概要 今日の企業経営において、経営課題の解決には情報技術の活用が不可欠です。IT導入を成功させ投資効果を上げるためには、まず経営戦略を適切に策定し、その戦略に沿って情報化を進めていくことが重要です。情報システムの戦略性が高まる中、ITコンサルタントを目指す方は、経営戦略の立案に必要な技法の知識を身につけ、実際に使いこなすスキルを高めなければなりません。
このコースでは、経営戦略を立案する上で必要な技法の知識を身につけ、現場で活用できるようになることを目指します。
内容 1.ITコンサルタントとは
 ・コンサルティングとコンサルタント
 ・コンサルティング・プロセス
 ・IT分野におけるコンサルティング
 ・ITコンサルタントの位置づけ
 ・ITコンサルタントの活動
 ・本コースの位置づけ
2.経営戦略とは
 ・経営戦略の定義
 ・経営理念・経営ビジョン・経営戦略の関連
 ・経営戦略と組織階層
3.代表的な経営戦略論
 ・1960年代 (多角化戦略と事業部制、成長ベクトル)
 ・1970年代 (PPM)
 ・1980年代 (競争戦略)
 ・1990年代~2000年代 (BPR、コア・コンピタンス経営、資源ベース戦略、ブルーオーシャン戦略)
4.経営戦略策定方法
 ・経営戦略策定プロセス
 ・経営ビジョンの確認
 ・環境分析
 ・戦略代替案作成
 ・経営課題の展開
 ・経営戦略の策定
 ・経営戦略の展開
5.経営戦略策定での技法活用:SWOT分析技法
 ・SWOT分析とは
 ・SWOT分析を有効とする理由
 ・SWOT分析技法の適用
 ・SWOT分析技法の特徴
 ・他の戦略策定技法との相違
6.経営戦略策定での技法活用:仮説検証技法
 ・仮説検証技法の考え方
 ・仮説設定の効果
 ・仮説検証技法のプロセス
到達目標 ・ITコンサルタントの役割と活動を説明できる
・経営戦略とは何かを説明できる
・代表的な経営戦略論を説明できる
・経営戦略の立案プロセスを説明できる
・SWOT分析技法を使って企業の戦略案・施策案を創出するプロセスを説明できる
・仮説検証技法のプロセスを説明できる
・経営戦略立案を含めてコンサルティングを実施できる
前提条件 ・ITコンサルティングの経験があるか、知識としてITコンサルティングのプロセスを理解している
あるいは
・「ITコンサルタントの養成(基礎)」受講済みと同程度の知識がある
対象者 ・ITコンサルタント、およびITコンサルタントを目指す方・これからコンサルティングを行うIT技術者の方
形式 講義+演習
PC動作環境
定員
会場
主催 トレノケート株式会社(旧社名 グローバルナレッジネットワーク株式会社)
キャンセル
ポリシー
キャンセルされる場合はコース開始日の18日前までに、日程変更をされる場合は2営業日前までに[芝大門塾 事務局]までご連絡ください。
それ以降のキャンセル及び日程変更につきましては、全額ご請求させていただきます。

なお、日程変更は同一コースにつき1回限りです。一度日程変更をしたコースをキャンセルされる場合は、ご連絡の時期に関わらずキャンセル料として全額をお支払いいただきます。
備考 ・リラックスして受講できるように軽装 (カジュアルウェア) でお越しください。

お問い合わせ

芝大門塾 事務局

TEL:03-5408-1509 FAX:03-5408-0689
Email:shibajuku@hrd.toshiba.co.jp
〒105-0011 東京都港区芝公園 1-8-4 NREG芝公園ビル 東芝ビジネスエキスパート(株)
(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00)
土曜日・日曜日・祝日・年末年始ほか、当社休業日を除く

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