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顧客向けビジネス文書作成実践~顧客へ提出する障害報告書を作成できる~

コース詳細

コースコード GAPM007
旧コースコード
カテゴリ ITサービスマネジメント
価格(税込) 60,500円
期間 1日  9:30~17:30
日程 標準学習時間 お問い合わせください。
目的 「お客様へ提出する文書の作成に時間がかかる」、「システム障害時にお客様へどう報告したらよいのか」、「システム障害後もお客様と良い関係を続けたい」等の悩みを持っていらっしゃる方、特にお客様と直接やり取りを行う機会があるシステム運用・保守の管理者/担当者に必須のスキルです。
概要 システム障害はないに越したことはありませんが、意図していなくてもシステム障害が発生してしまうケースは多くあります。システム障害が発生した際には、システムを提供している顧客へ状況や対策等を報告することが求められますが、顧客へ報告するにあたっては、迅速かつ正確でわかりやすく報告しなければ、顧客からの信用を失うことにもなりかねません。
システムの重要性が増している中、顧客と直接やり取りを行うシステム管理者/担当者には、顧客目線での障害報告書を作成するスキルがますます必要になってきています。

本コースでは、顧客へ提出するビジネス文書(社外文書)作成のポイントを学ぶとともに、顧客への障害報告書の作成を実習を通して習得することができます。

コース内の演習では、1人1台のPCを使用して、実際に文書を作成します。作成した文書はその場でプリントアウトし、グループ(2~4名)の他メンバーのレビューを受けます。(レビュー時のチェックポイントは事前に配布)
文書作成は、依頼文書1回、障害報告書2回の計3回実施することで、実習を通して習得することを目指します。
内容 1.ビジネス文書とは
 ・ビジネス文書の分類、特徴
 ・ビジネス文書の必要条件
2.正確な文書/わかりやすい文書
 ・表記の正確さ
 ・情報の正確さ
 ・分析の正確さ
 ・簡潔な文章
 ・親切な文章
3.社外文書のポイント
 ・ビジネス文書の作成手順
 ・社外文書の構成要素
 ・依頼文書、障害報告書の定型例
 ・依頼文書、障害報告書のチェックポイント
4.【演習】依頼文書の作成
 ・ケースをもとにした依頼文書の作成
 ・作成した依頼文書のレビュー
5.【演習】障害報告書の作成
 ・ケースをもとにした障害報告書の作成①
 ・作成した障害報告書のレビュー①
 ・ケースをもとにした障害報告書の作成②
 ・作成した障害報告書のレビュー②
到達目標 ・読み手に誤解なく伝える、正確な文章を書く
・読み手に意図を的確に伝える、わかりやすい文章を書く
・社外文書の形式を理解し、作成できる
・お客様への障害報告に必要な項目を理解し、文書を作成できる
前提条件 ・システムの実務経験が3年以上
・顧客と直接やり取りを行う機会がある方
対象者 顧客と直接やり取りを行う機会のあるシステム運用・保守の管理者/担当者
形式 講義+演習
PC動作環境
定員
会場
主催 トレノケート株式会社(旧社名 グローバルナレッジネットワーク株式会社)
キャンセル
ポリシー
キャンセルされる場合はコース開始日の18日前までに、日程変更をされる場合は2営業日前までに[芝大門塾 事務局]までご連絡ください。
それ以降のキャンセル及び日程変更につきましては、全額ご請求させていただきます。

なお、日程変更は同一コースにつき1回限りです。一度日程変更をしたコースをキャンセルされる場合は、ご連絡の時期に関わらずキャンセル料として全額をお支払いいただきます。
備考 演習では、1人1台のPCを使用して、実際に文書を作成します。作成した文書はその場でプリントアウトし、グループ(2~4名)の他メンバーのレビューを受けます。(レビュー時のチェックポイントは事前に配布)

お問い合わせ

芝大門塾 事務局

TEL:03-5408-1509 FAX:03-5408-0689
Email:shibajuku@hrd.toshiba.co.jp
〒105-0011 東京都港区芝公園 1-8-4 NREG芝公園ビル 東芝ビジネスエキスパート(株)
(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00)
土曜日・日曜日・祝日・年末年始ほか、当社休業日を除く

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