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仮説構築力向上研修

コース詳細

コースコード IBHS037
旧コースコード
カテゴリ ヒューマンスキル
価格(税込) 30,500円
期間 1日  10:00~16:45
日程 標準学習時間 2020/06/09
2020/06/15
2020/07/06
2020/08/13
2020/09/01
目的
概要 ①仮説力を磨く思考習慣
常に原因と結果の関係で捉える/視点を変えて考えてみる
②仮説構築の仕方を学ぶ
帰納法で考える/トレンド思考で未来を考える/フェルミ推定(限られた情報で妥当性の高い推定値を得る)
③仮説検証の仕方を学ぶ
限定質問と拡大質問/ロジックツリーを活用する/PDCAサイクル
内容 1. なぜ仮説思考が求められるのか
【ワーク】担当業務において、「仮説」を立てて仕事をする場面を挙げる
(1)ビジネスに求められる「スピード」と「効率」
(2)求められるのは「実用範囲の精度」
(3)仮説思考はトライアル&エラーの繰り返し
2. 仮説思考に不可欠な「経験」の蓄積
(1)「直感」で仮説を立て、「論理」で検証する
(2)直感とは過去の経験の瞬間検索
(3)経験則の応用力が仮説構築力
(4)感情を伴いながら経験を重ねることが大事
【ワーク】自分の中で「パターン」として定着している仮説を共有する
3. 仮説力を磨く思考習慣① ~常に「なぜ?」を考える
(1)常に原因と結果の関係で捉える
(2)目的意識の強さが「なぜ」を生む
4. 仮説力を磨く思考習慣② ~視点を変える
(1)いつもの自分と違う見方をする
(2)視点を変える3つのパターン
(3)ディスカッションでひらめきを呼び込む
【ワーク】事例を読んで、様々な視点からその理由の仮説を立てる
5. 仮説を構築する① ~帰納的思考
(1)仮説思考で活躍する論理展開手法
(2)帰納法を使って「経験」から「経験則」を導き出す
6. 仮説を構築する② ~トレンド思考
(1)過去の延長上に未来を予測する
(2)いち早くトレンドを見つけるためのデータ分析
【参考】データ分析のための三原則
【ワーク】グラフを分析して、数値の仮説を立てる
7. 仮説を構築する③ ~フェルミ推定
(1)今ある情報だけで推定値を捻り出す
(2)フェルミ推定のステップ
【ワーク】フェルミ推定を用いて、数値の仮説を立てる
8. 仮説を検証する① ~限定質問と拡大質問
(1)何が言えれば仮説を裏付けられるか
(2)可能性を限定質問で絞り込む
(3)絞り込まれた範囲の中で拡大質問をする
9. 仮説を検証する② ~ロジックツリーの活用
(1)否定すべき他の説を列挙する
(2)原因追求型のロジックツリー
(3)確認事項をチェックリスト化する
(4)YES/NOチャートにすることで仮説検証を自動化する
10.仮説を検証する③ ~PDCAサイクル
(1)仮説検証サイクル=PDCAサイクル
(2)「小さく」「早く」「何回も」がポイント
11.仮説検証ケーススタディ
到達目標
前提条件
対象者 ・仮説思考力を身につけ、「早く」「効率的に」仕事ができるようになりたい方・ある程度のビジネス経験を積んだ中堅クラスの方
形式 グループ演習あり
PC動作環境
定員
会場
主催 株式会社インソース
キャンセル
ポリシー
ご注文後にキャンセルまたは日程変更される場合は、以下の条件に従ってキャンセル料をご請求させていただきます。
 ・研修開始日の14日前(営業日10日前):100%
備考

お問い合わせ

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