東芝ビジネスエキスパート

芝大門塾トップ > コース詳細

調整力発揮研修

コース詳細

コースコード IBHS032
旧コースコード
カテゴリ ヒューマンスキル
価格(税込) 26,400円
期間 1日  10:00~16:45
日程 標準学習時間 2020/06/11
2020/07/14
2020/08/04
2020/09/01
目的
概要 ①目標達成に向けたリーダーシップ
相手の立場を踏まえ、一歩踏み込んで相手をリードする
②関係者とのコミュニケーション
必要なタイミングで、関係者に情報を伝達し、利害調整を行う
③あらゆる事務面の準備と進行管理
目標達成を見通し、あらゆる局面をぬかりなく準備し、過不足なく用意する
内容 1.関係者(ステークホルダー)との調整の現状を知る
(1)関係者(ステークホルダー)との調整が失敗した事例を考える
【ワーク】社内外の関係者との調整において失敗した事例を共有する
(2)関係者(ステークホルダー)との調整が行き詰ってしまう原因
2.ステークホルダーマネジメント=調整力とは
(1)「ステークホルダーマネジメント」を理解する
【ワーク】ステークホルダーを洗い出す
(2)調整力とは
(3)自らの仕事の範囲を広げ、ビジネスの成果を創出するために
3.調整者のリーダーシップ
(1)調整者のリーダーシップを確認する
【ワーク】ケースをもとに「調整者のリーダーシップ」とは何かを考える
(2) 調整者はリーダーシップが必要
(3) 世話焼きリーダーに求められる力
【参考】リーダーのちょっとした気配り
【参考】リーダーとして、集団を理解する
【ワーク】世話焼きリーダーに求められる力について考える
4.調整のための事前の関係構築
(1) 事前の関係構築で自身が工夫していることを共有する
【ワーク】事前の関係構築(根回し)において工夫していることを共有する
(2) コンセンサス・マネジメント
(3) 関係者を洗い出す
(4) コンセンサス・マネジメントのポイント
(5) コンセンサス・マネジメントの手順
5. 調整時にこちらの思いを伝える交渉力
(1) 双方メリットがあれば、交渉時間は短くなる
【ワーク】「優れた交渉」について考える
(2) 交渉における事前準備
(3) 折衝・交渉の実際
(4) 相手を説得する
6. 調整に不可欠な事務
7.総合演習
【ワーク①】自分の業務におけるステークホルダーを洗い出し、その特性や利害関係、調整する順番を整理する
【ワーク②】ステークホルダーと調整を行うにあたり、想定される批判・反論を踏まえ、どのような注意が必要かを考える
8.まとめ
【ワーク】今回の研修を踏まえ、職場に戻ってからの目標を立てる
到達目標
前提条件
対象者 ・社内外の関係者(ステークホルダー)との調整にお悩みの方・業務推進力を身につけたい方
形式 グループ演習あり
PC動作環境
定員
会場
主催 株式会社インソース
キャンセル
ポリシー
ご注文後にキャンセルまたは日程変更される場合は、以下の条件に従ってキャンセル料をご請求させていただきます。
 ・研修開始日の14日前(営業日10日前):100%
備考

お問い合わせ

芝大門塾 事務局

TEL:03-5408-1509 FAX:03-5408-0689
Email:shibajuku@hrd.toshiba.co.jp
〒105-0011 東京都港区芝公園 1-8-4 NREG芝公園ビル 東芝ビジネスエキスパート(株)
(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00)
土曜日・日曜日・祝日・年末年始ほか、当社休業日を除く

ページトップへ