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ITIL(R)インターミディエイト・ケイパビリティ群 リリース、コントロールおよび妥当性確認(RCV)ブレンドITIL(R) インターミディエイト RCVブレンド

コース詳細

コースコード IASM013
旧コースコード
カテゴリ ITサービスマネジメント
価格(税込) 354,200円
期間 3日  9:30~18:00
日程 標準学習時間 2020/07/15~2020/07/17(麹町)
2020/09/23~2020/09/25(オンライン)
目的 サービスデリバリにおけるRCV の重要性を認識し、RCV プロセスがサービスライフサイクルの他プロセスとどう関わるか理解します。
概要 ITILサービスライフサイクルの実践およびサービスデリバリにおけるリリース、コントロールおよび妥当性確認(以下RCV)のプロセスについてeラーニング(事前学習)を用いて3日間にわたり学びます。
RCVプロセスにおける実務レベルの活動や方法、アプローチに焦点をあて、認定資格保持者がサービスライフサイクルを通して、これらのプロセスを実践できるようになることを目的としています。
また、受講者参加型のシナリオベースのトレーニングを採用し、受講者がITILベストプラクティスの原理原則を学び、認定試験に合格するようサポートします。〔PDU対象コース:30PDU〕
内容 1.サービストランジション
2. 変更管理
3.サービス資産管理および構成管理
4. リリース管理および展開管理
5. サービスの妥当性確認およびテスト
6.要求実現
7. 変更評価
8.ナレッジ管理
9. 技術と導入に関する検討事項
10. 試験準備/模擬試験
11.資格試験
到達目標 ・IT サービスマネジメントを概念や知識だけでなく実践的に理解し、RCV プロセスがサービスライフサイクルにどのように寄与するか理解する
・サービスを提供するためにRCV がなぜ重要なのかを認識し、どのようにRCV プロセスが他の段階のプロセスと関連するか理解する
・RCV プロセスの活動、手法、および機能について理解する
・RCV プロセスの活動や機能の導入や実践方法について理解する
・RCV のパフォーマンス測定方法を理解する
・IT セキュリティの重要性とそれがどのようにRCV をサポートするか理解する
・RCV をサポートする技術および導入要件について理解する
・RCV における課題や主要成功要因、リスクについて理解する
前提条件 ITILファンデーション資格取得またはITILファンデーション・ブリッジ資格取得(注:2011年6月30日以前に取得されたITILファンデーションでバージョンの表記が無いものはv2となり旧バージョンのため、不可)

また推奨条件として、IT関連用語の知識があり、RCVを実務環境下で実践として理解している方、サービスプロバイダとしてサービスマネジメントにおける実務経験があり、変更管理、リリース管理、構成管理、サービスの評価および品質保証、ナレッジ管理、サービスの妥当性確認およびテストのうち、最低ひとつのプロセスに対して責任を負う立場の方。
2年以上のITサービスマネジメントの実務経験をお持ちの方。
対象者 RCV について理解を深めたい方。自社におけるIT サービスマネジメントの品質向上のためRCV に関わる活動の実践方法を学びたい方。IT サービスマネジメントとその改善活動に携わっているIT プロフェッショナルの方。IT プロフェッショナル、IT/ビジネス管理者、IT/ビジネスプロセスオーナおよびIT従事者など。
形式 演習あり
PC動作環境
定員
会場
主催 株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
キャンセル
ポリシー
ご注文後にキャンセルまたは日程変更される場合は、以下の条件に従ってキャンセル料をご請求させていただきます。
 ・研修開始日の14日前(営業日10日前):100%
備考 ・本コースはPDU対象コースとなり、合計30PDUを付与します(テクニカル:10、リーダーシップ:10、ストラテジー:10)。

・ITIL(R) はAXELOS Limited の登録商標です。
・価格(税抜)には試験費用も含まれます。

お問い合わせ

芝大門塾 事務局

TEL:03-5408-1509 FAX:03-5408-0689
Email:shibajuku@hrd.toshiba.co.jp
〒105-0011 東京都港区芝公園 1-8-4 NREG芝公園ビル 東芝ビジネスエキスパート(株)
(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00)
土曜日・日曜日・祝日・年末年始ほか、当社休業日を除く

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