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ITIL(R)インターミディエイト・ケイパビリティ群 計画立案、保護、最適化(PPO)ブレンドITIL(R) インターミディエイト PPOブレンド

コース詳細

コースコード IASM011
旧コースコード
カテゴリ ITサービスマネジメント
価格(税込) 354,200円
期間 3日  9:30~18:00
日程 標準学習時間 2020/06/22~2020/06/24(オンライン)
2020/08/24~2020/08/26(麹町)
目的 サービスマネジメントを概念としてだけではなく実践として理解し、PPOプロセスがサービスライフサイクルにどのように寄与するかを学びます。また、PPOのパフォーマンス測定方法を学びます。
概要 ITILサービスライフサイクルの実践およびサービスデリバリにおけるプランニング、プロテクションおよび最適化(以下PPO)のプロセスについてeラーニング(事前学習)を用いて3日間にわたり学びます。
PPOプロセスにおける実務レベルの活動や方法、アプローチに焦点をあて、認定資格保持者がサービスライフサイクルを通して、これらのプロセスを実践できるようになることを目的としています。
また、受講者参加型のシナリオベースのトレーニングを採用し、受講者がITILベストプラクティスの原理原則を学び、認定試験に合格するようサポートします。〔PDU対象コース:30PDU〕
内容 1. PPOの概要
2. キャパシティ管理
3. 可用性管理
4. ITサービス継続性管理
5. 情報セキュリティ管理
6. 需要管理
7. 役割と責任
8. 技術と導入に関する検討事項
9. 試験準備/模擬試験
10.資格試験
到達目標 ・IT サービスマネジメントを概念や知識だけでなく実践的に理解し、PPO プロセスがサービスライフサイクルにどのように寄与するか理解する
・サービスを提供するためにPPO がなぜ重要なのかを認識し、どのようにPPO プロセスが他の段階のプロセスと関連するか理解する
・PPO プロセスの活動、手法、および機能について理解する
・PPO プロセスの活動や機能の導入や実践方法について理解する
・PPO のパフォーマンス測定方法を理解する
・IT セキュリティの重要性とそれがどのようにPPO をサポートするか理解する
・PPO をサポートする技術および導入要件について理解する
・PPO における課題や主要成功要因、リスクについて理解する
前提条件 ITILファンデーション資格取得またはITILファンデーション・ブリッジ資格取得(注:2011年6月30日以前に取得されたITILファンデーションでバージョンの表記が無いものはv2となり旧バージョンのため、不可)。

また推奨条件として、IT関連用語の知識があり、PPOを実務環境下で実践として理解している方、サービスプロバイダーとしてサービスマネジメントにおける実務経験があり、キャパシティ管理、可用性管理、ITサービス継続性管理(ITSCM)、情報セキュリティ管理、需要管理のうち、最低ひとつのプロセスに対して責任を負う立場の方。
2年以上のITサービスマネジメントの実務経験をお持ちの方。
対象者 PPOについて理解を深めたい方。自社におけるIT サービスマネジメントの品質向上のためPPOに関わる活動の実践方法を学びたい方(例:キャパシティ管理、可用性管理、ITサービス継続性管理(ITSCM)、情報セキュリティ管理、需要管理、リスク管理などの担当者)。ITサービスマネジメントとその改善活動に携わっているITプロフェッショナルの方。
形式 演習あり
PC動作環境
定員
会場
主催 株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
キャンセル
ポリシー
ご注文後にキャンセルまたは日程変更される場合は、以下の条件に従ってキャンセル料をご請求させていただきます。
 ・研修開始日の14日前(営業日10日前):100%
備考 ・ITIL(R) はAXELOS Limited の登録商標です。
・価格(税抜)には試験費用も含まれます。

お問い合わせ

芝大門塾 事務局

TEL:03-5408-1509 FAX:03-5408-0689
Email:shibajuku@hrd.toshiba.co.jp
〒105-0011 東京都港区芝公園 1-8-4 NREG芝公園ビル 東芝ビジネスエキスパート(株)
(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00)
土曜日・日曜日・祝日・年末年始ほか、当社休業日を除く

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