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プロジェクト・メンバーのパフォーマンス向上のためのコーチングCoaching and Mentoring for Improved Performance

コース詳細

コースコード FAPM026
旧コースコード
カテゴリ ヒューマンスキル
価格(税込) 110,000円
期間 2日  9:30~18:30
日程 標準学習時間 2020/09/14~2020/09/15
目的 自分のコーチングスタイルを分析して、どう活用するかを学ぶとともにコーチング力、メンタリング力の質、効率、効果の向上を目指す行動モデルの適用方法を修得します。
概要 自分のコーチングスタイルを分析して、どう活用するかを学ぶとともにコーチング力、メンタリング力の質、効率、効果の向上を目指す行動モデルの適用方法を修得します。ケーススタディや演習を通じて、適材適所の配置方法に加え、仕事の結果に対する測定方法を学習し、パフォーマンスの向上や維持のためのフィードバック方法を学習します。

本コースは、Strategy Execution社の「Coaching & Mentoring for Improved Performance」コースに該当します。
内容 ・効果的なコーチンングを定義する
 コーチング&メンタリングとは?/コーチング、メンタリングの役割
 コーチング関係、環境、影響、目的
 コーチングおよびメンタリングのメリット
・コーチングとメンタリングモデル
 コーチングアクション/パフォーマンスレベル・方程式
 コーチングスタイル
・現在のパフォーマンスを判断する
 期待事項を設定する/現在のパフォーマンスレベルを診断する
 質問テクニック/コーチングプランナー
・コーチング(仕事を割り当てる)
 コーチングスタイルを選択する(指示型・支援型・委任型)
 省察を促す質問/学習スタイル/情報を準備する
・進捗を導く
 コーチングのルール/フィードバックに焦点を当てる
 パフォーマンス上の問題に対処する/フィードバックに関する通念
・結果を評価する
 コーチングアプローチ効果測定/パフォーマンスが要求を満たさない場合
 アセスメントに対する抵抗にあったとき
到達目標 ・効率よい適材適所の選択方法を理解する
・メンバーの仕事のパフォーマンスを評価し、改善できる
・結果測定に必要なテクニックを活用できる
・パフォーマンスの維持、改善に向けたフィードバックができる
・困難なパフォーマンス上の課題に対し上手く対処できる
・コーチングプロセスを通してのコーチングモデル、メンタリングモデルを適用できる
前提条件
対象者 テクニカルまたはプロフェッショナルな方(技術者、プロジェクトマネジャー、エンジニアなど)
形式 ケーススタディ、ロールプレイ、マイケース学習などあり
PC動作環境
定員
会場
主催 パーソルラーニング株式会社
キャンセル
ポリシー
ご注文後にキャンセルまたは日程変更される場合は、以下の条件に従ってキャンセル料をご請求させていただきます。
 ・研修開始日の14日前(営業日10日前):100%
備考 ・会場につきましては、セミナー毎に都度ご案内申し上げます。予めご了承ください。

・米国PMI(R)認定コースに認定されており、PMP(R)資格更新に必要なポイント(PDU・16ポイント)の取得が可能です。
・本コースのPDU明細は「テクニカル:0.00ポイント、リーダーシップ:16.00ポイント、ストラテジック:0.00ポイント」です。

お問い合わせ

芝大門塾 事務局

TEL:03-5408-1509 FAX:03-5408-0689
Email:shibajuku@hrd.toshiba.co.jp
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