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フレームワークの仕組みと活用~JavaによるWebアプリケーション開発に必須!~

コース詳細

コースコード GAPR004
旧コースコード K105
カテゴリ プログラミング
価格(税込) 1社様向け
期間 2日  9:30~17:00
日程 標準学習時間 お問い合わせください。
目的
概要 本コースでは、普及しているフレームワーク(Struts、iBATIS、Spring)について、その概要と仕組み、使い方を紹介しながら、フレームワークを利用することで得られるメリットを説明します。あわせて、組織としてフレームワークを利用する場合の注意点を挙げます。
内容 1. フレームワークの活用で得られるメリット
(アプリケーション開発の課題 、フレームワーク利用のメリット)

2. フレームワークの基礎知識(1)
(ライブラリとフレームワーク 、デザインパターン、Webアプリケーションの課題、MVCアーキテクチャ、J2EEパターン)

3. プレゼンテーション層
(プレゼンテーション層の課題 、課題の解決 Strutsによる解決の例、プレゼンテーション層のパターン)

4. インテグレーション層のフレームワーク
(インテグレーション層の課題 、iBATISの概要、iBATISの利用方法、iBATISの機能、その他のインテグレーション層のフレームワーク)

5. フレームワークの基礎知識(2)
(POJO 、アノテーション、DI(Dependency Injection):依存性の注入、AOP:アスペクト指向プログラミング)

6. 階層間の依存性の解決
(階層間の依存性という問題 、Springの概要、Spring2の利用方法、Spring2を利用して階層間の依存性を解決する)

7. フレームワーク利用のポイント
(フレームワークは何を解決しようとしているか?、フレームワーク外の機能/フレームワークの拡張、アプリケーション全体の方式の設計、フレームワーク内部のメカニズムを理解する)

8. 組織的な開発のための注意点
(標準の利用、サンプルコード・サンプルアプリケーションの利用、テスト駆動とテストの自動化、機能外要求(非機能要求)への対応、チーム開発のためのツールと技法、ノウハウの蓄積)

到達目標 ・普及しているフレームワーク(Struts、iBATIS、Spring)の位置づけや仕組みを説明できる。
・フレームワークを利用する場合のメリット、デメリットを挙げられる。
・フレームワークを利用する場合の考慮点・注意点を説明できる。
前提条件 ・Javaを用いてWebアプリケーションを開発している方。
対象者 ・フレームワークの導入を検討している方。
形式
PC動作環境
定員
会場
主催 トレノケート株式会社(旧社名 グローバルナレッジネットワーク株式会社)
キャンセル
ポリシー
キャンセルされる場合はコース開始日の18日前までに、日程変更をされる場合は2営業日前までに[芝大門塾 事務局]までご連絡ください。
それ以降のキャンセル及び日程変更につきましては、全額ご請求させていただきます。

なお、日程変更は同一コースにつき1回限りです。一度日程変更をしたコースをキャンセルされる場合は、ご連絡の時期に関わらずキャンセル料として全額をお支払いいただきます。
備考

お問い合わせ

芝大門塾 事務局

TEL:03-5408-1509 FAX:03-5408-0689
Email:shibajuku@hrd.toshiba.co.jp
〒105-0011 東京都港区芝公園 1-8-4 NREG芝公園ビル 東芝ビジネスエキスパート(株)
(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00)
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