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サイバーレンジハンズオン~サイバーセキュリティ攻撃/防御/フォレンジック編~

コース詳細

コースコード OANW021
旧コースコード
カテゴリ ネットワーク・セキュリティ
価格(税込) 217,800円
期間 3日  9:30~17:30
日程 標準学習時間 お問い合わせください。
目的
概要 標的型攻撃手法を理解し実践することで、防御とフォレンジック調査に役立てるためのトレーニングです。シナリオに沿い、まずは攻撃する側として擬似的に用意した攻撃対象ネットワークに侵入し、次にサイバー攻撃分析官の立場で攻撃を分析します。
内容 1. サイバー空間の脅威について
2. 標的型攻撃について
3. 浸入前調査に使われる手法について
4. 内部浸入に使われる手法について
5. 情報探索に使われる手法について
6. コンピュータネットワークと防衛の基礎
7. ホストセキュリティ
8. ActiveDirectory ハードニング
9. King Of The Hill
10.インシデント対応プロセス
11.証拠保全について
12.不審なプロセスの調査
13.不審なプログラムの動的解析
14.イベントログ解析
15.イベントログモニタリング
16.どのように次の攻撃を食い止め、発見するのか
到達目標 サイバーレンジトレーニングとは、攻撃手法を理解し、実践することで対処方法に役立てる事を目的としたトレーニングです。
実際に日本で発生した標的型攻撃を再現したシナリオに沿って、まずは攻撃する側になって擬似的に用意した攻撃対象ネットワークに侵入します。その後、自身が行った攻撃をサイバー攻撃分析官の立場として分析します。
1日目は、最新のサイバー空間における脅威および、標的型サイバー攻撃に使用されるコマンドなどを学びます。続いて、攻撃を理解した上で攻撃の敷居を上げるためのハードニング手法を学びます。
2日目は、King Of The Hill形式で1日目に学んだ手法を用い、攻撃者に扮し、日本を標的にした実際の攻撃シナリオに沿って、疑似的に用意された企業ネットワークに侵入し、機密情報を盗み出します。
3日目は、インシデントハンドラーとしてフォレンジック、マルウェア技術を駆使し、調査、分析を行い、自身が実施した攻撃が端末上にどのような痕跡を残すのか、また残さないのかを学び、攻撃の成功を妨げたり、記録する手法について考えていきます。
前提条件 一般的なOS、コンピュータ・アーキテクチャ、ネットワーキングの基本概念に関わるある程度のスキル
サイバーセキュリティ、セキュリティ技術に関するある程度の知識
対象者 情報セキュリティの責任者/監査人/専門家
形式
PC動作環境
定員
会場
主催 Top Out Human Capital 株式会社
キャンセル
ポリシー
本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
・申し込み手続き期限: コース開始日の14営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合はお問い合わせください。
・キャンセル: コース開始日の11営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
・日程変更: コース開始日の11営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
・受講者変更:3営業日前の正午までに、変更後の受講者様情報を添えてご連絡ください。
備考

お問い合わせ

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TEL:03-5408-1509 FAX:03-5408-0689
Email:shibajuku@hrd.toshiba.co.jp
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