東芝ビジネスエキスパート

芝大門塾トップ > コース詳細

システム・仮想基盤構築トレーニング(ストレージ分野)~仮想化・クラウド・SANで役に立つストレージ技術入門~

コース詳細

コースコード CBVI002
旧コースコード 3802
カテゴリ 仮想化・クラウド・ストレージ
価格(税込) 99,000円
期間 2日  9:30~16:30
日程 標準学習時間 2020/07/21~2020/07/22 駒沢
2020/08/11~2020/08/12 駒沢
2020/08/25~2020/08/26 駒沢
2020/09/08~2020/09/09 駒沢
2020/09/24~2020/09/25 駒沢
目的
概要 ストレージシステムの基本的な概念・機能を学習し、サーバ構築、仮想化構築で有用なエンジニアになるためベース技術を身に付けることを目的とします。また、SAN(ストレージエリアネットワーク)の各種用語を理解して、基本的なストレージネットワーク設定ができるようになることを目的とします。SANを構成する際に使用するFibre ChannelやiSCSIの概念・機能・メリット/デメリットをわかりやすく紹介します。
内容 1.ストレージの概要
 ストレージとは、ハードディスクの基本構造、HDDのインターフェイス(ATA系、SCSI系)
2.ストレージの接続形態
 DAS、NAS、SAN、ファイルレベルアクセスとブロックレベルアクセス
3.RAID
 RAIDの種類(RAID 0、0+1、1+0、3、4、5、6)、リソース割り当て(アグリゲート、ボリューム、LUN)
4.バックアップ
 バックアップの方式、復旧時の流れ、スナップショット、レプリケーション、バックアップメディアの種類と方式
5.ストレージシステムの仮想化
 シンプロビジョニング、ネットワークRAID、ファイル仮想化機能
6.ストレージの各種機能
 クラスタリング、自動最適化機能、重複排除機能
7.SANとは
 DAS、NAS、SANのメリット/デメリット、SANのコンポーネント、FCとiSCSIの比較、NFSの概要
8.Fibre Channel
 OSI参照モデルとFCモデルの比較、FC各レイヤの特徴、FCフレームフォーマット、フロー制御とクレジット、FCアドレス、WWN(WWNN、WWPN)、FCのセキュリティ
9.iSCSI
 SCSIの特徴、iSCSIフレームフォーマット、iqn名
10.FCoE
 FCoEの特徴、DCB、CNA、FCoEで使用されるEthernet拡張機能
到達目標 ・各種ストレージの接続インタフェースが説明できる。
・RAIDの説明ができる。
・RAIDを設定し、ボリュームの作成ができる。
・ストレージで使用される各種機能の説明ができる。
・ネットワークストレージの接続方式が説明できる。
・Fibre Channel、iSCSIの特徴が説明できる。
前提条件 ・基本的なPC操作等が行なえる方。
・「TCP/IPネットワーク基礎」を受講された方、または同等の知識をお持ちの方(推奨)。
対象者 ・仮想化エンジニアを目指す方。・ストレージを入門から学習したい方。
形式
PC動作環境
定員
会場
主催 CTCテクノロジー株式会社
キャンセル
ポリシー
ご注文後にキャンセルまたは日程変更される場合は、以下の条件に従ってキャンセル料をご請求させていただきます。
・研修開始日の14日前(営業日10日前):100%
備考 ・コースカリキュラム、使用機材は予告なく変更となる可能性があります。

お問い合わせ

芝大門塾 事務局

TEL:03-5408-1509 FAX:03-5408-0689
Email:shibajuku@hrd.toshiba.co.jp
〒105-0011 東京都港区芝公園 1-8-4 NREG芝公園ビル 東芝ビジネスエキスパート(株)
(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00)
土曜日・日曜日・祝日・年末年始ほか、当社休業日を除く

ページトップへ